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セキュリティ

AppsPulse がストアの認証情報、Bot トークン、アプリデータをどのように保護しているか。

認証情報の暗号化

ストアの認証情報(Google サービスアカウントキー、App Store Connect API キー、OAuth トークン)は、保存前に AES-GCM で暗号化されます。復号されるのは同期処理の実行時にサーバー上でのみで、平文のままブラウザに返されることはありません。

Telegram Bot トークンと Webhook

Telegram Bot トークンも同様に暗号化して保存します。Bot の接続ごとに固有の Webhook シークレットがあり、AppsPulse はその接続のシークレットを伴う更新のみを受け付けます。

読み取り専用の権限チェック

認証情報を接続すると、AppsPulse は読み取り専用の API 呼び出しだけを使って、その認証情報でアクセスできる範囲を確認します。セットアップ中にデベロッパーアカウントの内容が変更されることはありません。

アクセス制御

各ワークスペースにはオーナー、管理者、メンバー、閲覧者のロールがあり、プロダクト単位でアクセス権を付与できます。メンバーと閲覧者には、付与されたプロダクトのみが表示されます。

ホスティング

AppsPulse のアプリケーションと API は、DDoS 対策を備えた Cloudflare のグローバルネットワーク上で稼働しています。すべての通信は HTTPS で行われ、AI 機能は Cloudflare Workers AI 上で動作します。

データはお客様のもの

プラットフォームの接続解除やアカウントの削除はいつでも行えます。関連データは、プライバシーポリシーに記載のとおり 30 日以内に削除されます。

セキュリティ問題の報告

セキュリティ上の脆弱性を発見された場合は、件名を「Security」として、再現手順を添えて [email protected] までご連絡ください。当社が対応するまで、公開はお控えください。